福田亮成

弘法大師研究の第一人者

ふくだ・りょうせい

昭和十二年、東京に生まれる。東洋大学文学部仏教学科卒業。

現在、大正大学名誉教授、種智院大学客員教授、川崎大師教学研究所所長。文学博士。真言宗智山派成就院長老。著書に『理趣経の研究——その成立と展開』(国書刊行会)、『空海思想の探究』(大蔵出版)、『空海要語辞典(㈵〜㈽)』『弘法大師が出会った人々』(以上、山喜房佛書林)、『新・弘法大師の教えと生涯』『弘法大師の手紙』『コトバのまんだら(1〜4)』(以上、ノンブル社)ほか多数。弘法大師著作の現代語訳も数多く手がける。

天野こうゆう 土ほとけ
作品名 六大の響き お大師さまのことば 一
著者 福田亮成
挿画 天野こうゆう
価格 1,300円+(税)
内容紹介 歴史ある真言宗内の機関誌『六大新報』に寄稿されてきた福田亮成師の「お大師さまのことば」をついに書籍化。真言宗僧侶が対象であるが、読めば読むほど弘法大師・空海聖語が味わえる在家にもおすすめの一冊。お大師さまのご生涯の時々のエポックにかかわることばを取りあげ、その深いお考えを紹介する。そのことばに、高野山の僧、天野こうゆう師による切り絵が添えられる。六大とは五大と識大(身心)とのことであり、法身大日如来を体現されたお大師さまの六大と、私達の六大とが共鳴する響き、というような意味を持つ。
その他 しおり付 88頁

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